◆ラファエラ・マリア会とは◆

学校法人清泉女学院の歴史は古く、1934年(昭和9)、聖心侍女修道会の4人のシスター達がスペイン聖心侍女修道会本部より、来日されたことより始まります。1936年(昭和10)吉田 雪子氏(吉田 茂夫人)らの協力を頂き、麻布三河台の志賀直哉邸跡に清泉寮を開校。1938年(昭和13)財団法人清泉寮設立が認可され、清泉寮学院を開校します。戦争の激化に伴い、学院の閉鎖。また、シスター達も長野に疎開する事となります。しかしながら、戦後間もない1946年(昭和21)長野市に清泉寮学院を開校。次いで1947年(昭和22)横須賀市の元日本海軍工機学校の跡地(現 神奈川歯科大学)に清泉女学院小学校・中学校の開校。翌1948年(昭和23)に清泉女学院高等学校が同地に誕生し、1期生72名が入学いたしました。その後1956年(昭和31)、「教育の一貫性強化」のもとに中学・高等学校が統合され、「清泉女学院中学高等学校」となりました。1963年(昭和38)夏、横須賀の地を離れ、現在の所在地である鎌倉市玉縄城址跡に移転いたしました。学校法人清泉女学院の沿革については、こちらをご覧ください。

同窓会の歴史を振り返ってみると、同窓生第1期生が誕生したのが、1951年(昭和26)です。シスター達の多大なるご尽力を賜り、「清窓会」という名称にて同窓会活動が始まり、1961年(昭和36年)には、「清窓会会報創刊号」が発刊。会員数も徐々に増え、活動の範囲も広がってまいりました。1982年(昭和57)、学校の敷地内に同窓会館の「ラマリョ館」が新築完成いたしました。また、隔年発刊だった会報誌が毎年発刊となりました。1987年(昭和62)、関西地区の会員を中心とした「和泉会」が発足。2000年(平成12年)、母校の設立母体である聖心侍女修道会創設者の聖ラファエラ・マリアさまのお名前を会の名称に頂戴し、以後「清泉女学院高等学校同窓会 ラファアエラ・マリア会」として、様々な活動を行ってまいりました。

現在、同窓会役員は、顧問2名、会長1名、副会長2名、会計、書記、庶務各2名、会報委員6名計17名で構成されています。又、各期2名の幹事は、定期総会、幹事会への出席義務があり、役員と共に同窓会活動に従事しています。

主な活動は、会員名簿管理、会誌発行、追悼会開催、お墓参り、在校生支援・寄付活動、バザー等学校行事や姉妹校同窓会交流会への参加,ベルマーク収集等を毎年行っいてます。

今後も、世代を超えて広く同窓生と交流出来るような機会をつくっていきたいと思っています。

 

 

在校生支援活動

毎年、在校生支援活動として奨学金の授与とクラブ活動支援等を行っています。


学外支援活動

母校の設立母体である、聖心侍女修道会(Ancillae Sacratissimi Cordis Iesu)に関連した寄付活動等を行っています。聖心侍女修道会についてこちらをご覧下さい。

 

維持費納入のお願い

同窓会維持費として、卒業後30年目より20年間、毎年2000円の振込をお願いします。2018年度は、19期~38期が対象です。

維持費制度の詳細と振込方法については、こちらをご覧ください。